Mac OS X Server を中心にしたサーバソリューションをご提案します
クライアントアクセスのライセンスは無制限で使えるため、追加コストを気にせず導入できます。
Mac OS X Serverをファイルサーバに採用すれば、Mac、Windows、UNIX、Linuxシステムでのファイルの共有と、ファイルシステムのアクセス権の細かな管理、ディレクトリ統合を同時に実現。しかも、Mac OS X Serverなら、将来のニーズの変化にも対応できます。
オープンな標準ベースのソリューション。
Open Directoryサーバは、最も普及しているオープンソースのLDAPサーバであるOpenLDAPを中心に構築されており、Macはもちろん、複数のプラットフォームが混在する環境にも、ディレクトリサービスを提供できます。
LDAPは、ディレクトリアクセスのための共通言語を提供することで、異なるプラットフォームからの情報の一元化、すべてのネットワークリソースに対する単一のネームスペースの定義を可能にします。

Macクライアントの運用環境を統一し、システムの管理コストが削減できます。NetBootではすべてのMacクライアントに共通のOS環境とアプリケーション構成を与えられます。
Mac OS X ServerのNetBootサービスを使うと、内部ハードディスクの代わりに、サーバベースのディスクイメージから複数のMacシステムを起動できます。
NetBootを使って標準設定を作成し、部署、教室内のすべてのデスクトップシステムで使ったり、ワークグループに合わせてカスタマイズした複数のイメージをホストしたりすることができます。
サーバ設定を作成して、1つのイメージからすべてのサーバを稼働することも可能です。
NetBootサーバにあるディスクイメージを更新すると、次のシステム再起動時に、すべてのシステムが自動的に更新されます。
さらに、同じシステムイメージを使用するすべてのクライアントにディレクトリサーバ設定をコピーすることもできます。
セキュリティを重視する組織では、ローカルドライブを読み書きしない、「ディスクレス」起動を許可できます。
Mac OS X Serverなら、簡単にMacとWindowsパソコンでフォルダを共有し、ファイルを交換できます。
ソフトウェアの追加インストールも不要です。
Mac OS X Serverは、従来のUNIXファイルパーミッションとアクセス制御リスト(ACL)の両方をサポートしているので、ファイルやフォルダのアクセス権を細かく設定できます。
ACLでは、任意のファイルオブジェクトを複数のユーザとグループ(グループ内のグループを含む)に割り当てることが可能です。それぞれのファイルオブジェクトには、許可、不許可に加え、管理用コントロール、読み出し、書き込み、削除のアクセス権も設定できます。
また、Mac OS X Serverではファイルアクセス権継承モデルがサポートされており、ファイルがサーバに移動、コピーされると、ユーザアクセス権が継承されます。
PressSTORE SYNCHRONIZE - シンクロナイズ
RAIDなどのディスクストレージ間をレプリケーションバックアップするのがシンクロナイズです。
シンクロナイズ(同期)という名称通り、バックアップソースデータをターゲットへ同期複製を行いレプリケーションバックアップを実行します。
テープへのバックアップの際は、データ復元(リストア)という作業が発生しますが、レプリケーションの場合はバックアップソースの複製をそのまま作成するのでデータ復旧を迅速に行うことが可能です。
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