株式会社大塚商会
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節電対策をする

オフィスにおける節電は、電力使用範囲のカテゴリごとにさまざまな対策ポイントがあります。財団法人省エネルギーセンターによると、オフィスの電力使用量は「空調」が約4割、「照明」「パソコン他」「IT機器他」が各々約2割を占めているとされ、IT活用による節電対策が図れます。

消費電力を管理・監視したい!

電力使用量の可視化が図れます!

電力の「見える化・見せる化」を実現します!

まずは知ることから始めてみませんか?コンセント単位の管理からビル全体の管理まで、規模にあわせて最適な電力「見える化・見せる化」ソリューションをご提案します。

電力見える化で消費電力管理


サービス名 お客様規模
既存の仕組み(BEMS)を活用可能。ビル1棟単位、他拠点の統合管理など大規模な運用をお考えのお客様に最適なシステムです。
各機器から設置作業までまとめてパック化したSaaS型システム。ビルのフロア単位や特定事業所等での中規模運用など、新規に「電力の見せる化」を検討のお客様におすすめです。
部署単位など、まずは目に見える範囲の管理から、「電力の見せる化」を実施してみたいお客様におすすめです。

クライアントセキュリティツールに消費電力を管理・監視できる機能があります!

クライアントセキュリティツール「QNDα」、「SKYSEA」

IT資産管理ツールやクライアント運用管理ツールは、本来はセキュリティ対策に利用されていますが、機能の一つとしてクライアントパソコンの消費電力を管理できるツールが用意されています。

IT資産管理ツールには、クライアントパソコンの電源設定を集中管理するプラグインが標準添付されています。クライアント運用監視ツールには、運用に合わせて省電力設定を行い、それをクライアントパソコンに強制適用する機能があります。こうした機能により、個人任せにならない節電対策が図れます。消費電力量のレポート出力による「見える化」で電力使用の抑止力も働きます。

QNDαでPCの電源を集中管理

空調や照明にかかる電力を抑えたい!

まずはLED照明で節電対策!もちろんコスト削減にもつながります!

LED照明

節電対策にはLED照明の導入をお勧めします。

バリエーション豊かなラインナップにより、オフィス・工場・倉庫・店舗・などの照明をLED化により約45%〜約80%の消費電力削減し明るい環境で効果的に節電が可能です。

LED照明は、節電効果だけでなく長寿命のため交換コストの削減にもつながります。
オフィスで身近な蛍光灯から、ご導入をご検討されてはいかがでしょうか。

LED照明で節電対策 推定寿命も既存照明の3.3倍


在宅勤務でオフィスを節電!

在宅勤務

オフィスの利用率を抑えるのも有効な手段です。

ノートパソコンやスマートフォン、タブレットPCなど、さまざまな端末を利用し、会社の外から、会社内のサーバや自分のパソコンに「安全・スピーディ」に接続することにより、いつでもどこでも、コンピュータ処理業務を可能にすることができます。また、インターネットに接続できる環境があれば、お互いの顔を見ながらの打ち合わせも可能です。

オフィス外でも業務が可能な場合は、それを支援するIT環境を整えることでオフィス内の在席率を下げ、その箇所の照明や空調を止めることにより、使用電力の抑制が図れます。

在宅勤務で電力使用量を約1/3に削減!

パソコンやサーバの消費電力を抑えたい!

旧型のデスクトップパソコンをノートパソコンに入れ替えましょう!

PC入れ替え

ノートパソコンは、バッテリー駆動や排熱の問題を考慮し、もともと省電力仕様で作られています。4年前のデスクトップパソコンと最新のA4ノートパソコンを比較すると、消費電力削減率は約87%(※1)という数値結果が出る場合もあります。

また、最新のノートパソコンにはピークシフトツール(※2)標準添付されている機種が用意されています。

デスクトップPCをノートPCに交換

(※1)NEC「ECOシミュレータ」にて算出しました。
(※2)あらかじめ設定した時間帯に、ノートパソコンの電源供給をACアダプタからバッテリに自動的に切り替えるツールです。電力需要がピークになる時間帯にバッテリ駆動に切り替えることで、電力使用量を低減することができます。旧モデルのノートパソコンにも無償提供される場合があります。


仮想化・サーバ統合で稼働台数を抑えましょう!

仮想化・サーバ統合

1台の物理サーバで複数の仮想サーバを稼動させることにより、物理サーバ台数を減らし、消費電力の削減を図ることができます。

仮想化・サーバ統合


サーバをデータセンターで運用しましょう!

データセンター

データセンターに移管することで、サーバ自体にかかる電力や、サーバルームの空調にかかる電力などを0に抑えることができます。光熱費の削減はもちろん、サーバ管理コストの削減にもつながります。

データセンター

コピーやプリンタなど、さまざまなオフィス機器の消費電力を抑えたい!

最新のデジタル複合機でオフィス機器を集約しましょう!

複合機

散在するプリンタやコピー、FAXをデジタル複合機で集約することにより、消費電力量の低減が図れます。最新のデジタル複合機は、旧機種と比較して使用電力量を約50%削減することができます。省エネモード搭載で、待機時ならば約20%に抑えることも可能です。

最新複合機でオフィス機器を集約


最新の電話交換機なら消費電力を最大で1/3に削減できます!

電話交換機「AspireX」

通常、オフィスの電話機は24時間365日、電源を落とすことはありません。最新のキーテレフォンは従来機種と比較して、待機時で約30〜45%、最大時で約50〜65%、消費電力量を抑えることができます。

最新の電話交換機で消費電力の削減

停電対策をする

停電による影響、あらかじめ考えていますか?停電や電圧変動などの電源トラブルでは、データ消失、さらにはシステムの停止など多大な影響を受けてしまいます。UPS(無停電電源装置)の設置や、停電電話機を設置しておくことで停電中も業務を継続することができます。

パソコンやサーバが突然システムダウンしたらどうしよう?データはどうなるの?

無停電電源装置(UPS)で電源の確保!

無停電電源装置(UPS)を設置して、突発的な気象変化や設備トラブル等の見通しが立たない停電に備えましょう。

気象変化などによる予測しにくい停電や、実施可能性の残る計画停電、電圧変動などの電源トラブルでは、データ消失、さらにはシステムの停止など多大な影響を受けてしまいます。UPS(無停電電源装置)を設置しておくことで停電時のシステムダウンやデータ、ディスクの障害を防ぐだけではなく、停電中もシステムを止めることなく業務を継続することができます。

停電時には、UPS(無停電電源装置)に蓄積していた電力を対象機器に供給し、UPS(無停電電源装置)から電力の供給が続いている間に、コンピュータなどの機器の使用を安全に終了させることができ、大切なデータの消失や故障を防ぎます。

無停電電源装置(UPS)

停電しても電話はできるの?

停電電話機なら最低限の電話機能を維持できます!

停電電話機なら最低限の電話機能を維持できます。

停電すると事務所のビジネスホンは一切使用ができなくなります。
しかし電話回線から直接給電できる停電電話機を利用することで、
その電話機だけは発着信を行うことが可能になります。

NECインフロンティアのAspireXなら、受話器部分だけを取り替えて停電電話機にすることも可能です。

停電時でも最低限の電話機能を維持する 停電電話機

停電しても業務を続けたい!何か方法はあるの?

自家発電で停まらないデータセンターなら業務継続可能!

データセンターを利用すれば継続可能です

データセンターは無停電電源装置(UPS)や自家発電装置を備えていますので、災害や停電時でも通常と変わらず業務を継続できます。

インターネットデータセンター 「iDC」

停電に備えて各製品の事前対策を取りたい場合、その方法は教えてもらえるの?

テクニカルサポートサイト「QQ-Web」で技術的なお問い合わせにお応えします!

QQ-Webは、大塚商会でたよれーる 保守契約を締結いただいているお客様向けのテクニカルサポートサイトです。

各製品に関する技術情報など、保守会員の皆様が普段の運用で知りたい情報や悩みにお応えします。コールセンターの日々の対応の中で蓄積されたFAQを、24時間365日いつでもご利用いただけます。

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