

佐藤 豊彦(さとうとよひこ)
大学特別講師、ITビジネス戦略構築、Webディレクター、クリエイティブディレクター、アートディレクター、デザイナー、イラストレーターなどいくつもの顔を持つ。その秘書は17インチのPowerBookG4。

柳沢 怜(やなぎさわれい)
神奈川県警交通キャスター、噂の調査隊、土曜ワイド乙女探検隊など、TBSラジオが任せて安心できる954情報キャスターの一人。サルバドール・ダリを偲んでスペインまで行ったつわもの。
今回はゲストにNECディスプレイソリューションズ・モニタ事業ユニットの開発担当者にもご出演いただきました。モニタの輝度によって見え方の違いが出てきますが、実際に再現できている状態というのはどのような言葉で表現されるのかを教えていただきました。Adobe RGB107%の再現性というのはどのようなものなのかを拝見した次第。しかも、スタジオ内でディスプレイを縦にして、新聞の片面がそのまま入るというサイズで見せていただき、その使い勝手の良さを黒川さんにも語っていただきました。写真を見ていただくと判りますが、普通のデスクで、普通の仕事をするとあれば、ここまで大きなモニタは必要ないのではないかと思えますが、使ってみると意外にも欲しくなってしまうサイズであることも実感できたと佐藤先生。決定打がここにあるというところでしょう。今週もぜひお楽しみください。
Special Thanks....
NECディスプレイソリューションズ株式会社
モニタ事業ユニット開発生産本部第一開発グループ
マネージャー:荒井 豊氏 / 主任:永野 知氏
■Professional Color Solution 〜ハイエンドフォトワークフロー編〜
開催日:2008年6月5日 /参加費:無料
※第56回・第57回ゲストの黒川 英治氏が講師として参加されます。
デジタルカメラ(撮影)〜モニタ〜アプリケーション〜データ管理〜プリントアウトのトータルワークフローを、実機展示にて確認できるまたとない機会です。
- XSHIBUYA:ビジネスマッチングなどのクリエイターSNSサイト
http://www.xshibuya.jp/
※XSHIBUYA(クロスシブヤ)とは、クリエイティブに関わる個人のクリエイターや企業が、 クライアント・協業者・閲覧者と出会うことで、ビジネス機会を創出するWEBサイトです。
おたすけチップスは、大塚商会・Macintosh SEが、あなたのMacintoshで困っていること、どうしたら良いのか判らないことを、できるだけ判りやすく答えてくれるコーナーです。皆さんからのご質問をお待ちしています。
Apple製品、Mac関連のことでお悩み事がありましたら、こちらから質問をお寄せください。大塚商会 AppleグループのSEが、あなたの質問にお答えします。
番組で採用された質問には1500円相当の「iTunes Card」をお送りします。

プロフィール
黒川英治(くろかわえいじ)
1965年、東京生まれ。大阪写真専門学校(現・大阪ビジュアルアーツ専門学校)を経て、1990年にTricepsを設立。1985年頃からパリをはじめヨーロッパ各地に滞在し、自らの芸術性に影響を受ける。
現在はファッション誌や広告写真、CDジャケットを手掛けるほか、コマーシャルプロデュースや婚礼写真のディレクションも行うなど幅広く活動。日本のみならず、アメリカやヨーロッパでも活躍している。
デジタルフォトの分野においても異才を放ち、アドビ システムズ社 Photoshopアドバイザー、「ほんじゃに!」デジタルカメラ講師、Apple Store心斎橋・デジタル写真教室講師等を務める。APA(日本広告写真家協会)正会員。



























