セキュリティワンコインサービスを導入されるにあたり、一般のお客様からご質問の多いセキュリティ、サービス等に関するQ&Aをご紹介いたします。
- 管理対象にインストールするソフトはどのようなものがあるのですか?
- 複数の拠点をまたいで利用する場合、管理WEBコンソールのログインIDは統一されるのでしょうか?
- 管理対象クライアントOSの動作環境やネットワークの利用条件は?
- パターンファイルの配信時間はどのようになっていますか?
- プロキシサーバを利用していますがプロキシーの有無によって異なる点はなんですか?
- ポート80番、443番の開放やプロキシサーバ利用の確認がなぜ事前に必要なのですか?
- スタンドアロンのパソコンでも使用できますか?
- 同じトレンド社のウイルスバスター製品(ウイルスバスターCorp.サーバ、ウイルスバスター2009など)を別途利用していますが混在して同一ネットワークで利用できますか?
- ウイルスに感染した場合の利用環境の復旧作業など現地作業での直接的な対応も含まれますか?
- 自作パソコンやクラスター構成のサーバ、仮想PC(バーチャルPC)環境下でも利用できますか?
- セキュリティワンコインサービスとはなんですか?
- セキュリティ対策の基本である「ウイルス対策」「Windows Update」を自動化し業務の効率化を図るセキュリティ対策サービスです。
- 導入するための料金はいくらですか?
- 年額1クライアント6000円になります。(500円×12ヶ月)
- 何ライセンスから契約できますか?
- 最低3ライセンスからの契約となります。
- 月額1クライアント(パソコン)500円の他に必要な費用はありますか?
- 御座いません。
- ASPとは何ですか?
- インターネットを通じてアプリケーションをレンタルするサービスです。
- 通常の企業向けウイルス対策製品との違いは何ですか?
- 通常、企業向け製品はサーバの導入が必要になりますがセキュリティワンコインサービスはASP型のためサーバは不要です。
- 社内で専任の管理者は必要ですか?
- 通常の運用範囲では選任者は不要ですが、貴社へのご連絡先としての担当者。モジュールのインストール作業やウイルス感染後の復旧作業などの現地実務作業などを行っていただく担当者は必要となります。
- 拠点が複数でも利用可能ですか?
- 利用可能です。管理用画面で一元管理できます。
- サポートセンターへの問い合わせは誰でもできますか?
- インストールやプログラム動作などについてのお問い合わせはご担当者として登録された方または代理の方(1名)に限らせて頂きます。
- ID/パスワードを忘れた場合はどうすればいいでしょうID/パスワードを忘れた場合はどうすればいいでしょうか?
- ご契約先窓口までご連絡ください。
- 管理対象にインストールするソフトはどのようなものがあるのですか?
- ・ウイルスバスターCorp.クライアント(約90MB)
・管理エージェント[WindowsUpDateの自動更新を設定する/しない](約1MB)
※ インストールファイルは容量が大きいのでダウンロード後CD-R等に保管の上ご利用ください。
※ 別途ウイルスバスターCorp.の補助ツール「Agent Manger」 (数百MB)がありますがこちらは必要に応じて保管ください。 - 複数の拠点をまたいで利用する場合、管理WEBコンソールのログインIDは統一されるのでしょうか?
- 利用拠点が異なる場合でも契約単位(契約企業単位)が同じであればログインID、クライアントモジュールが同じですので統一した管理ができます。
※ 複数支店などでご利用の場合は事前に各窓口までご相談ください。 - 管理対象クライアントOSの動作環境やネットワークの利用条件は?
- 最新OS、サービスパックなどによってご利用頂けない場合があります。
基本的な条件として
1. ネットワークは常時接続型インターネット接続環境であること。
2. 通信条件ポート番号80(http):443(https)が利用できること。
が条件となります。
※ 詳細は別途「ご利用の条件」をご参照ください。 - パターンファイルの配信時間はどのようになっていますか?
- サービス適応のクライアントから弊社ウイルスパターンの配信サーバに対して随意2時間ごと、弊社ウイルスパターンの配信サーバとウイルス
対策ソフトメーカ「トレンドマイクロ社」間で随意1時間ごとに更新の確認を行っております。
※ 個別の配信設定変更はできかねます。あらかじめご了承ください。 - プロキシサーバを利用していますがプロキシーの有無によって異なる点はなんですか?
- プロキシサーバが導入されている場合、マイクロソフト社の「WindowsUpdateの自動更新」の仕様により自動更新の実施ができません。
また、あらかじめインストールプログラムに該当のプロキシ設定を埋め込む必要があるためプロキシ設定のご提供が必須となります。 - ポート80番、443番の開放やプロキシサーバ利用の確認がなぜ事前に必要なのですか?
- 本サービスではこれらのポートによる通信機能(http/https)が必要です。
・ポート80番および443番はインターネット上のホームページへのアクセス、データの送信に使用します。
・プロキシサーバの利用環境ではご提供するインストールモジュールにプロキシの設定を予め埋め込む必要があります。
そのため事前の確認が必要となります。 - スタンドアロンのパソコンでも使用できますか?
- 申し訳ありません。インストールは可能ですが、ウイルスのパターンファイルなどが更新されないため使用できません。
- 同じトレンド社のウイルスバスター製品(ウイルスバスターCorp.サーバ、ウイルスバスター2009など)を別途利用していますが混在して同一ネットワークで利用できますか?
- 同じパソコン上に重複してウイルスバスター製品(クライアントでの動作機能)がインストールされていなければ混在は可能です。ただし、単一クライアント製品、サーバ製品、本サービスの製品は購入ごとにライセンス区分が異なるため区別した運用が必要となります。
- ウイルスに感染した場合の利用環境の復旧作業など現地作業での直接的な対応も含まれますか?
- 申し訳ありません。本サービスには含まれません。
本サービスで提供するウイルス対処ソフトの自動駆除機能の処理範囲を超える直接的な作業が必要な場合にはトレンドマイクロ社のHPを参考にお客様にて実施いただくか、別途作業のご依頼としてご契約先窓口に相談いただくこととになります。 - 自作パソコンやクラスター構成のサーバ、仮想PC(バーチャルPC)環境下でも利用できますか?
- 申し訳ありません。別途「ご利用の条件」に記載された[管理対象パソコンに関する制限事項]に準じた機器(標準パソコン)が対象となります。
また、標準パソコンに準じた環境でも追加機器(特殊な拡張ボード)がある場合利用できないこともあります。あらかじめご了承ください。

