2008年12月取材
基幹システムのリプレイスを機に業務改革を敢行した昭産商事株式会社
食品総合商社として、「食品」「農産」「リース・保険代理」を柱に展開する昭産商事株式会社。取扱品目の幅広さや得意先への提案力を強みに実績を伸ばしている。同社は、シンプルでスムーズな運用を可能にし、営業支援も充実させることを目的とした基幹システムのリプレイスを機に、内部統制整備を視野に入れた業務フローの改善に取りかかった。ITベンダーに大塚商会を選定し、コンサルティングサービスも同時に利用した。要件定義などに時間をかけてシステムを構築し、食品商社ならではの機能を追加した。また、大塚商会のデータセンターにシステムを集約し、メンテナンスの手間も解消しているという。
| 導入の狙い | 現代ニーズにあったシステムへの変更で、シンプルでスムーズな運用を可能にし、営業支援を充実させる |
| 導入システム | ■ コンサルティング 『業務改革コンサルティングサービス』、『RFP作成支援サービス』、『内部統制整備支援サービス』、『ディーラー選定サービス』 ■ システム構築 『SMILEie 販売・購買』、電子承認システム『Advance-Flow』、EDIシステム『I-Linkage』、企業ポータル『サイボウズガルーン』、QND、iDC、IP-VPN、アルファメール |
| 導入効果 | 属人化された業務を排除し、全国の業務フローを統一 拠点実績の“見える化”と社員の原価意識向上 データセンター利用によるメンテナンスの省力化 |
昭産商事株式会社
| 業種 | 食品商社 |
| 事業内容 | 油脂・小麦粉・ぶどう糖・砂糖・米・冷凍食品・輸入食品・酒類の売買。飼料・農産物・畜産物・産業用機器の売買。損害保険・生命保険の代理業、リース業など |
| 従業員数 | 245名 |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。