2008年12月取材
校内のシステムを刷新し、職員の業務効率化と教育効果の向上に成功した京都府立工業高等学校
「信義・創造・実践」を校訓とする京都府立工業高等学校は、京都府立で唯一の工業科単独高等学校である。産業界からも多大な期待を受け、地域産業に優秀な人材を提供するとともに、大学進学にも対応できる工業高校として躍進している。その同校が情報の一元管理による業務の効率化とシステムの操作性の向上を目的に、情報システムを刷新。教職員間の情報共有が促進され、業務効率化につながった。また、これらのシステムは授業の現場でも積極的に活用され、生徒の主体性を引き出すツールとして優れた教育効果を実現することになった。
| 導入の狙い | サーバに散在する情報の一元管理と業務の効率化、システム操作性の向上 |
| 導入システム | HPブレードサーバ、SANストレージ『EVA』、仮想化システム『VMware サーバ』、 授業支援システム『SKYMENU Pro Ver.10』、片方向画像転送システム『LNET-620』、 企業ポータル『EasyPortal』、文書管理システム『Visual Finder』 |
| 導入効果 | 情報の一元化で職員間の情報活用が促進、生徒の主体性を引き出し教育効果が向上 |
京都府立工業高等学校
| 業種 | 教育 |
| 事業内容 | 工業高等学校 |
| 生徒数 | 535名 |
| 教職員数 | 70名(2008年5月1日現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。