2008年1月取材
文書管理システムの活用でISO更新審査も簡易化した富士化学産業株式会社
富士化学産業株式会社は、電子部品のパッケージング、コーティングなどに用いられる樹脂製品や化学製品の開発・販売を手がけている。同社は、2004年にISO14001(環境)の認証を、2005年にはISO9001(品質)の認証を取得し、主要取引先である国内大手電機メーカーから厚い信頼を寄せられている。同社は、図面データ、試験データの管理のため、文書管理システム『Visual Finder』を導入した。また、ISO14001、ISO9001の審査においても、文書の版管理ができる『Visual Finder』を有効活用している。
| 導入の狙い | 図面・試験データの管理、ISOの審査に向けたマニュアルの版管理 |
| 導入システム | 文書管理システム『Visual Finder』 企業ポータル&グループウェア『EasyPortal』 |
| 導入効果 | 効率的なデータ管理を実現、ISOの審査にもシステムを有効活用 |
富士化学産業株式会社
| 業種 | 化成品卸 |
| 事業内容 | 樹脂製品(エンジニアリングプラスチック精密押出成形品)の開発・販売、化学製品(特殊化学品)の開発・販売 |
| 従業員数 | 20名 |
| ホームページ |

ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。