2008年1月取材
図面の電子化で業務効率向上を推進した株式会社富士コーポレーション
株式会社富士コーポレーションは、パッキングの加工メーカーとして、あらゆるメーカーの製品を取り扱っている。その種類は10万点にものぼり、多品種少量生産を行っている同社にとっては、製品の図面などをいかに効率的に管理するかが大きな課題となっていた。そこで同社は、その解決策として、図面などの文書管理の電子化に着手。デジタル複合機で取り込んだ各種ドキュメントを紐付けし、『Visual Finder』で一元管理していつでも検索・表示できる環境を整備。これにより、業務効率と顧客満足度の大幅な向上を実現している。
| 導入の狙い | 図面などの文書管理の電子化 |
| 導入システム | 文書管理システム『Visual Finder』、デジタルカラー複合機「imagio Neo C455」、「カンタン文書登録」、『SMILEα Ver.5 販売管理』、『SMILEα Ver.5 給与管理』、NEC Express5800 |
| 導入効果 | 各種ドキュメントを紐付けして一元管理し、業務効率と顧客満足度を向上 |
株式会社富士コーポレーション
| 業種 | 加工業 |
| 事業内容 | パッキン・ガスケット製品、工業用ゴム製品、樹脂製品などの販売・加工・卸 |
| 従業員数 | 32名(子会社含む) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。