2010年9月取材
広幅複合機の導入で図面利用の不都合を解決した平川建設株式会社
横浜スタジアムやよみうりランドの木製コースター、みなとみらいの最新オフィスビルまで、神奈川県内のランドマークを数多く手がける、鳶工事業大手の平川建設株式会社。同社では、クライアントのゼネコンから支給された図面に、作業に必要な情報を書き込んで使用してきたが、利用していた出力機に限界を感じていた。このほど、大塚商会より広幅複合機『Océ ColorWave 300 MFR』を導入。これまでの図面出力などに関する不満を一気に解消すると共に、スキャン機能を活用して、図面の電子化にも取り組み始めた。
| 導入の狙い | 建設現場で使用する精度の高い図面の出力による作業の円滑化 既存機の性能面における課題解決 |
| 導入システム | カラー広幅複合機『Océ ColorWave 300 MFR』、AutoCAD、基幹系オーダーシステム |
| 導入効果 | 図面出力に関する課題やストレスの解消 図面の電子化による記録の蓄積 総務分野での活用におけるコスト削減等 |
ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。