2008年12月取材
産廃業界のイメージ改革に挑む石坂産業株式会社
石坂産業株式会社では、ISO14001・ISO9001・OHSAS18001・ISMS27001の4規格の取得、女性幹部の積極的な登用など、産廃業界のイメージを改善する取り組みを行っている。また、地球環境への負荷を軽減する施設づくりにも注力し、緑に囲まれた工場施設を設けている。同社は、2002年から全社的なエネルギー削減に取り組んでいるが、その中で、コピーにかかるコスト削減が課題となっていた。そこで2007年、大塚商会の提案により、消費電力の低い複合機、ならびにICカード認証による出力システムを導入。社員のコスト意識も向上し始めているという。
| 導入の狙い | 環境対策の一環として、オフィス内の消費電力削減 |
| 導入システム | imagio MP C3500 SPF×3台、リコー個人認証システム |
| 導入効果 | コピー枚数の“見える化”によって従業員のコスト意識が向上 |
石坂産業株式会社
| 業種 | 廃棄物処理業 |
| 事業内容 | 産業廃棄物中間処理業、収集運搬業・積替保管許可、再生品販売業、建設業、古物商 |
| 従業員数 | 約100名 |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。