2010年9月取材
図面出力作業を著しく改善した京成電設工業株式会社
京成電設工業株式会社は、京成グループの一員として、主に鉄道関連の電気・通信設備工事や、保安設備の設計支援・施工・保守を請け負っている。現在はグループ会社からの受注にとどまらず、官公庁や一般企業の電気工事にも積極的に事業を拡大している同社だが、使用していた大判プリンタに不都合な面があり、図面の出力を待つために残業が発生するなど、多くの課題を抱えていた。そこで、大塚商会の展示会で知った『Océ ColorWave 600』を導入。出力速度は以前の6倍になり、その他、出力紙の取りさばきや用紙交換の手間削除など、作業効率の大幅な改善に成功している。
| 導入の狙い | プリンタの交換による作業の効率化および経費の節減 |
| 導入システム | ワイドフォーマットTonerPearlプリンタ『Océ ColorWave 600』 |
| 導入効果 | 出力速度の著しい向上で、作業時間が大幅短縮 出力作業に対する社員のストレス軽減 残業時間とランニングコストの削減 屋外作業での水濡れの問題が解決 |
京成電設工業株式会社
| 業種 | 建設業 |
| 事業内容 | 電気設備工事および保安設備の設計支援・施工・保守 |
| 従業員数 | 75名(2010年9月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。