株式会社大塚商会
ここから本文です。

埼玉マツダ 群馬マツダ(株式会社関東マツダ 埼群事業本部) 導入事例

このページを印刷する


念入りな検証に基づく一括導入で、目に見えるコスト削減効果を得た埼玉マツダ 群馬マツダ

出力枚数は以前と同じでも、トナーを交換する頻度が低減

同社では、お客様向けの販促チラシなどを頻繁に印刷しており、その数は膨大な量になる。本社で算定したときには1日で1,500枚から2,000枚くらいの出力があったという。また、各店舗では営業担当1人当たりで毎週100枚くらいの集客用のDMのチラシを出力している。営業担当は埼玉マツダだけでも約200名いるので、それを単純に乗算するだけでも毎週2万枚のカラー印刷を行っていることになる。

しかし『TonerSaver』を導入したことにより、出力枚数は以前とほぼ同じにもかかわらず、トナーを交換する頻度は従来よりも格段に低減したという。「以前は、最低でも月1回以上は各店舗からトナーの発注があったのですが、今は1.5カ月から2カ月に1回のペースへ大幅に低減しています」と野本氏は『TonerSaver』を導入した効果を実感している。

また、各出力機器のログデータを蓄積し、どの端末で誰がどのファイルを印刷したかまで把握できる環境を整えている。しかし、そのデータ量があまりにも膨大なため、集計に多くの時間を要することが予想され、現状ではまだ分析するまでに至っていないという。

「現在の『TonerSaver』にも、ログデータをCSV形式で取り出して、経費削減率を算出できる簡単なツールが備わっているのですが、今年の夏にリリースされる新バージョンでは、その集計結果をブラウザ上でグラフ化して表示できる機能が提供される予定なので、それを使ってより具体的に費用対効果を測定したいと考えています」と野本氏は今後の展開に期待を寄せている。

さらに同社では、2009年2月にイントラネットを利用した情報共有の仕組みを構築し、これまでメールに添付して送ったり、紙に印刷して配布したりしていた社内文書をWeb上でやりとりできる環境を整えている。今後は、こうした社内ポータルの効果的な活用により、トナーの消費量だけに留まらず、紙文書の出力枚数自体を極力減らすことで、全社規模のコスト削減と環境対策をいっそう強力に推進していく考えだ。


ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。

導入事例集に関する資料請求・お問い合わせ

Webによるお問い合わせ

掲載されたシステムに関する資料請求及びお問い合わせ

資料請求・お問い合わせ



オフィスの「困った」を解決する提案コンテンツ


このページを印刷する

ここまで本文です。