2010年9月取材
膨大なFAX文書を自動振り分けする仕組みを構築した大阪ガスコミュニティライフ株式会社
近畿圏でマンション管理、ビル管理などの事業を展開する大阪ガスコミュニティライフ株式会社。管理する分譲マンションの数は3万戸以上に及び、329のマンション管理組合の運営もサポートしている。そのため、各管理組合に駐在するスタッフから月末・月初に本部へ送られてくる会計報告書などのFAX文書の量は膨大で、仕分けるだけでも大変な労力を費やしていた。そこで同社は、大塚商会を通じて、FAX文書の自動分類システムを導入。また、余計な紙出力の増加を抑制するため、ICカードによる個人認証システムを主体とするソリューションも採用した。
| 導入の狙い | 膨大なFAX文書の受信と分類作業の効率化 無駄な紙出力の削減 |
| 導入システム | リコー製複合機 imagioシリーズ MP C5000×3台 MP C7501×3台、電子文書変換サーバ『HGPscanServ Plus』、QRコード作成ソフト 『桜さく咲くQR』、個人認証システム『リコー 個人認証システム AE』、カウンター集計ツール『Ridoc IO Analyzer』 |
| 導入効果 | FAX送受信の待ち時間がなくなり、取り違えや紛れ込み、紛失などのトラブルも解消 カウンター集計ツールによって、複合機・プリンタの利用状況を分析 |
大阪ガスコミュニティライフ株式会社
| 業種 | 不動産管理 |
| 事業内容 | マンション管理、建物・設備の調査診断、設計工事監理、長期修繕計画の作成、大規模修繕工事の受注、リフォーム、ビル管理、損害保険代理 |
| 従業員数 | 661名(2010年4月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。