2009年12月取材
デジタル複合機の台数と役割の見直しでコスト削減を実現した株式会社ポニーキャニオン
話題の音楽・映像ソフトを数多く手掛ける株式会社ポニーキャニオン。フジサンケイグループ傘下の国内有数のメディアカンパニーである。「着うた」や「着うたフル」などのモバイルコンテンツ事業をいち早く展開し、2009年には「新人アーティスト発掘」オーディションの新サービスとして「myspaceCD」の提供を開始するなど、業界をリードするポジションにある。環境活動にも積極的に取り組む同社は、プリンタ、FAX、複合機などOA機器の更新を機に、コピーや印刷による紙の無駄を抑えることを検討。大塚商会のソリューションによってOA機器を削減し、ICカード認証で機器の利用状況を把握できる体制を整えた。
| 導入の狙い | OA機器の台数削減によるコスト低減を図る 余分な機器を複合機に集約し、オフィススペースを有効活用する 環境活動の一環として、OA機器による紙の消費を減らす |
| 導入システム | リコー製複合機 imagioシリーズ MP5000×11台、MP4000×1台、MP7501×2台、MPC5000×8台、リコー個人認証システムAE |
| 導入効果 | プリンタ、FAXが28台削減され、オフィス内の無駄なスペースを削減 台数削減によって保守費用などのランニングコストが低減 ICカード認証の導入で、従業員の機器利用状況を把握 |
株式会社ポニーキャニオン
| 業種 | メディア |
| 事業内容 | 音楽、教養、文芸、スポーツ、映画、娯楽など各種パッケージソフトの企画・制作・販売、デジタルコンテンツの企画・制作・販売 |
| 従業員数 | 360名(2009年12月現在) |
| ホームページ |

ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。