| 業種 | 従業員数 |
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| キーワード | [図面管理] [大判プリンタ] [自動折機] [スキャニング] [流用設計] |
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導入前の課題
既存システムの老朽化に伴うソフト・サポート保守停止、出力機のリース終了
クライアントライセンス制で汎用性の乏しい図面管理システム
解決策
○ オープンなデータベース構築等の業務に有用な性能を考慮し、出力ソリューションを選定
システム導入:
- 【大判モノクロシステム『Oce TDS700』複合機モデル】
- 【図面管理システム『Engineering Exec』】
- 【出図管理オーダーシステム】
導入による効果
SQLデータベースの採用により、図面データ活用に広がり
全社から図面管理システムへのアクセスが容易に
検索機能の強化によるペーパーレス化促進
出力機のスキャニング精度向上による作業効率アップ

お客様の声をご紹介
常務取締役 鬼沢 慎一氏
「うちの図面は、現場のいろいろなところを回っていくので、時間が経つうちにバーコードが読み取れなくなることがあります。バーコード活用については本社と現場の環境の違いも踏まえて進めていきたいですね」
総務部 総務グループリーダー(兼)情報管理グループリーダー 課長 棗 丈実氏
「福島工場でも図面管理システム運用を広げる計画があります。出力図面が届く前に、図面を確認できれば先立って生産体制を整えられます。大塚商会さん、日本オセさんにはバックアップを期待しています」
総務部 情報管理グループ 河野 義弘氏
「提案を頂いたときから導入まで、システム拡張も含めていろいろ協力してもらって感謝しています。大塚商会さんには、今後もさまざまな情報提供を頂ければと思います」
総務部 情報管理グループ 鎌田 真輔氏
「運用面ではサービスマンの対応が速いので非常にありがたいです。出力機については、当社は出力枚数も多いので、壊れにくい頑丈なマシンの開発を望みます」
大塚商会担当者からのコメント
「日常業務の滞りない遂行を最優先に考えました」
既存システムの保守終了スケジュールが決まっていたため、採用決定から2カ月でデータの移行、システム稼働を完了させました。以前と同様の作業環境をつくることを優先し、まずは業務に支障なく新システムが稼働することを確認してから、東洋食品機械株式会社様に合わせたカスタマイズを進めるという手順をとりました。