| 業種 | 従業員数 |
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| キーワード | [簡易印刷] [DTP] [小口印刷] |
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導入前の課題
オンデマンド印刷の需要拡大への対応
導入による効果
小ロット・短納期の注文にも柔軟に対応可能に
オフセット印刷機を含む設備稼働状況の最適化を実現
善友印刷株式会社は、オンデマンド印刷の受注拡大を目指してカラーPOD(プリントオンデマンド)印刷機を導入。積極的な営業活動に支えられて注文が目に見えて増加しただけでなく、既存のオフセット印刷機との設備稼働状況の最適配分も実現した。
| 業種 | 従業員数 |
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| キーワード | [簡易印刷] [DTP] [小口印刷] |
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| 善友印刷株式会社 概要 |
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活版印刷の時代から培ってきたページ物印刷のノウハウと新技術の積極導入によって着実に地歩を築いてきた
善友印刷株式会社は、機関誌などの定期刊行物からパンフレット、カタログ、チラシまで幅広い印刷物を手掛ける総合印刷会社。これまでも時代の変化に乗り遅れないようにと、最先端の印刷技術やシステムを積極的に導入してきたが、数年前からオンデマンド印刷の注文が増えてきたため自前の印刷機を持つことを決断した。

カラー複合機の導入などを通じて取引のあった大塚商会に相談したところ、推薦されたのが『RICOH Pro C900s』。経営者はそのデモンストレーションを体験し、「さすがにオフセットにはかなわないが、高精度な色の表現力や画像の再現力は想像以上」だと感じた。印刷のプロも納得する仕上がりの良さが導入の大きな決め手となったわけだが、それだけでなく、経営者は運用コストを抑えるうえで有利なランニングコストの課金方法にも魅力を感じたようだ。果たして、その仕組みとは?
かつては外部に委託していたオンデマンド印刷を社内で処理できるようになり、営業にも力を入れた。その甲斐あって注文は少しずつ増加。「明日までに100部」といった小ロット・短納期の注文にも迅速に対応できるようになった。それ以上に大きなメリットを実感したのは、カラーPOD機の導入によって、既存のオフセット印刷機の稼働率まで上げるのに成功した点だった――。
カラー・モノクロページ数を個別カウントする機能を備える点もリコー製カラーPOD機を選んだ理由の一つだった
POD導入から1年。同社は新たなビジネスチャンスが広がる手応えを実感している。印刷以外では、本格的な電子書籍時代の到来に備えて、電子書籍の組版サービスを新規事業として立ち上げることを目指している。既に、そのために必要なデザインソフトを大塚商会に発注済みだ。
各種印刷物のデータ制作は9名のDTPオペレータによって行われる
(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。
お客様の声をご紹介
代表取締役 井上 卓氏
「大塚商会さんとリコーさんのきめ細かなサポートのおかげで、最初は慣れなかったカラーPOD機もどうにか使いこなせるようになりました」
大塚商会担当者からのコメント
「お客様のビジネスの発展に貢献できるように努力します」
カラーPOD機に続いて、電子書籍の組版に対応するデザインソフトを導入されるなど、時代の変化に対応した積極的な投資を行う点に感銘を受けています。今後も、どのようなご相談に対しても適切なソリューションを提案して、お客様のビジネスの発展に貢献できるように努力していきます。