2010年8月取材
新たな市場開拓へ向け、幅広く業界PRを続ける株式会社特発三協製作所
株式会社特発三協製作所は金属ばね製造の老舗メーカー。50年以上にわたり磨き上げてきた技術力と独自のノウハウで、小ロット生産にもきめ細かく対応し顧客の信頼を勝ち得ている。今回、同社では、電力デマンド(最大需要電力)に目をつけコスト削減と、ISO14001 環境マネジメントシステムの取り組みを強化するため、電力監視モニタ『e-monitor』を導入。事前に設定した電力使用量の目標値を超えると小型LED表示灯『パトライト』が点灯する環境を整備し、工場や事務所の電気代と電力使用量の削減の取り組みを実践している。
| 導入の狙い | 電力デマンドの抑制によるコスト削減 ISO14001 環境マネジメントシステムの取り組みの強化 |
| 導入システム | 電力監視モニタ『e-monitor』、小型LED表示灯『パトライト』 |
| 導入効果 | 電気使用量の見直しによるコスト削減 従業員の節電意識が大幅に向上 ピーク時の節電対策で電気の基本料金を低減 夜間・休日の待機電力を把握し電気代の無駄を削減 |
株式会社特発三協製作所
| 業種 | 金属ばね製造 |
| 事業内容 | 薄板ばね、皿ばね、ウェーブワッシャー、試作品の製造、金型製作 |
| 従業員数 | 44名(2010年8月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。