2009年3月取材
業務遂行に欠かせないデータの保護体制を確立した株式会社シー・エフ・エス
株式会社シー・エフ・エスは、国土交通大臣認定工法を取得しているケーブル貫通部耐火区画処理工事のエキスパートだ。従来、ビルなどのケーブル貫通部の防火工事に使用されてきた延焼防止剤は、一度塗ると剥がれないため、古くなったケーブルを取り換える際に大きな支障を来していた。しかし、同社は、その常識を打ち破る画期的な延焼防止剤用の剥離剤『ショウピールα』を製品化することに成功し、大きな注目を浴びている。同社では、NECの水冷サーバやリコーの複合機などを新たに導入し、オフィスのIT化にも積極的に取り組んでいる。
| 導入の狙い | オフィスの移転に伴う、IT機器のリプレイス |
| 導入システム | NECの水冷サーバ『NEC Express5800/110Ge-S』、リコー複合機『imagio MP C3000』、IP電話機、光回線など |
| 導入効果 | ファイルサーバのバックアップ環境を整備し、データ消失の不安を解消。複合機やメールを活用した業務効率の向上 |
株式会社シー・エフ・エス
| 業種 | 建築設備 |
| 事業内容 | ケーブル防火区画貫通部処理工事、LAN・ネットワーク工事、ケーブル延焼防止剤用剥離工事、巻き付け型耐火被覆材取り付け工事など |
| 従業員数 | 20名 |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。