2009年4月取材
統合型ストレージの導入で業務の安定性を確保したオプテックス株式会社
オプテックス株式会社は世界初の自動ドア開閉用赤外線センサを開発して以来、エントランス・セキュリティ・産業機器・交通関連など、さまざまな分野向けに赤外線センサ技術を応用した製品を送り続けてきた。主力である防犯用センサは欧米での引き合いが多く、機種によっては世界シェア3〜4割を誇る。近年は画像技術による防犯システムの開発に力を入れており、それゆえ膨大な画像データによるストレージ容量不足、バックアップの長時間化や不安定化などの問題が生じていた。そこで大塚商会からの提案を受け、5年先を見据えたストレージの再構築を実現した。
| 導入の狙い | 慢性的なディスク飽和状態の解消 バックアップ時間の短縮 世代管理による不用意な変更の解消 |
| 導入システム | 統合型ストレージシステム『EMC Celerra NS20』、仮想データセンターOS『VMware Infrastructure 3』 |
| 導入効果 | ファイルへのアクセス速度が飛躍的に向上 世代管理で消失したデータのスピーディな復旧 エンドユーザに負担を掛けずにストレージ刷新を実現 |
オプテックス株式会社
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 赤外線技術および画像関連技術をコアとしたセキュリティ用、自動ドア用、産業用、環境関連、交通関連の各種センサ製品および関連システムの開発設計・製造・販売 |
| 従業員数 | 連結1,085名(2008年12月決算期) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。