| 業種 | 従業員数 |
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| キーワード | [プロセスコスト] [企業規模拡大] [多角経営] [業務集約] |
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導入前の課題
既存の調達サービスに必要なアイテムがない
自社専用品を取り扱う購買サイトを別に運用
商品マスタ更新の仕組みが煩雑でミスも頻発
導入による効果
購買サイトの一本化でユーザの利便性が向上
本社一元化による間接材調達業務の効率化
集中購買による物品コストの削減
調達プロセスコストの大幅削減
産業ガス製造の有力企業であるエア・ウォーター株式会社は、アイテムが豊富で、独自の仕入商材も同一ポータルから注文できる『MAたのめーる』と『たのめーるプラス』の組み合わせを採用した。
| 業種 | 従業員数 |
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| キーワード | [プロセスコスト] [企業規模拡大] [多角経営] [業務集約] |
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| エア・ウォーター株式会社 概要 |
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大型空気深冷分離装置 和歌山13号プラント
酸素ガスや窒素ガス、アルゴンガスなどの産業用・医療用ガス、家庭用プロパンガスなど、幅広いガスの製造・供給と、その関連事業を展開するエア・ウォーター株式会社。収益基盤の多角化を目指して積極的なM&A(企業の合併・買収)を繰り広げ、グループ企業は169社に拡大している。事業領域拡大と並行して、コスト構造の見直しを追求した同社は調達部を設置し、グループ全体の調達業務を本社に一元化。集中購買のためのグループポータルサイトを構築したが、アイテム数や価格に対する社員からの不満の声が上がった。そこで2004年、大塚商会が提供する大手企業向けオフィスサプライ調達サービス『MAたのめーる』への切り替えを決めた。

『MAたのめーる』の採用により、現場社員からのクレームは大きく減少した。それに満足せず、さらなるユーザ利便性の向上を目指した調達部では、『MAたのめーる』によるオフィスサプライと、各サプライヤへ独自に発注する間接材を一元的に調達できる仕組みはないかと考えた。それを可能にしたのが、調達業務支援サービス『たのめーるプラス』との連携だった。
以前『MAたのめーる』にない商品は、別のシステムで発注する仕組みになっていたが、「どちらのシステムに商品があるのか」「両方のカタログに同じようなアイテムがある」など、現場の担当者が迷ってしまうことも多かった。『たのめーるプラス』の導入によって、『たのめーるプラス』の独自調達品と『MAたのめーる』のオフィスサプライ、どちらもグループポータルサイトからログインすれば、一つの画面から発注できるシステムが出来上がった。同じ種類のアイテムが『MAたのめーる』にもある場合は、『たのめーるプラス』にある独自調達品に利用者を導く仕組みも構築している。しかも、部署単位、グループ各社単位で購買実績を細かく管理できる『たのめーるプラス』は、経理処理の面においても、多大な業務効率アップの効果をもたらした。
グループポータルサイトにログインすれば、シングルサインオンで『たのめーるプラス』にそのままアクセスできる
グループ169社の購買業務の集約によって、支払・請求業務のプロセスコストだけでも従来の1/20以下に削減できたという。以前の調達システムでは起こりがちだった商品マスタが上書きされることによる事故もなくなった。グループ全体の購買実績をリアルタイムに、きめ細かく管理できる体制も整い、さらなるコスト削減への道も開かれた。

(注)本事例中に記載の肩書きや数値、社名、固有名詞等は取材時点のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。
お客様の声をご紹介
コーポレート本社 調達部 リーダー 笹 誠司氏
「『たのめーるプラス』を基盤とする電子調達システムの構築によって、グループ全体の調達プロセスコストを大幅に削減することができました。大塚商会さんのご支援に感謝しています」
コーポレート本社 調達部 係長 豊田 貴文氏
「アイテム数の充実や、リーズナブルな価格が『MAたのめーる』導入の大きな決め手となりました。マスタ登録のしやすさなど、利便性にも満足しています」
コーポレート本社 調達部 主任 藤田 茂典氏
「『MAたのめーる』を導入して以来、社員からの購買システムに対する問い合わせやクレームは大きく減りました」
コーポレート本社 調達部 塩見 典子氏
「社員からは、『たのめーるプラス』に搭載されているマイカタログ機能が便利だという評判をよく耳にします。使い方が分からないという問い合わせも最近は少なくなりました」
大塚商会担当者からのコメント
「全アイテムの電子調達を実現するまで、とことんお手伝いします」
当社のオフィスサプライ以外も一元的に調達できる『たのめーるプラス』の導入によって、エア・ウォーターグループの購買アイテムのうち、金額ベースで99%までは電子調達が実現したとのこと。しかし、エア・ウォーター株式会社様は全アイテムの電子調達化を求めておられます。その目標の実現に向けて精いっぱいお手伝いしていきます。