2008年6月取材
MacBookを手にした学生によるIT活用の盛り上がりに期待する東北福祉大学
東北福祉大学では、学生のIT活用を支援するため、新入生全員にノートPCを無償貸与する取り組みを実践している。2008年度からは従来のWindows PCからMacBookとiPod nanoへ全面的に移行。その結果、1台のノートPCで複数のOSが利用でき、iLifeによるマルチメディア素材を駆使したコンテンツ制作が簡単に行える学習環境が整い、学生のIT活用のモチベーションが一気に向上している。今後は、iPod nanoを語学学習などに有効活用するとともに、iPhoneやiPod touchを活用した福祉関連のアプリケーション開発にも力を注いでいく考えだ。
| 導入の狙い | 学生のコンピュータ活用支援 |
| 導入システム | MacBookとiPodを新入生全員(1,400名)に無償貸与 |
| 導入効果 | 1台で複数のOSが利用でき、iLifeによりクリエイティブコンテンツの制作を容易にし、学生のIT活用のモチベーションが向上 |
東北福祉大学
| 業種 | 教育 |
| 事業内容 | 福祉・医療・教職関連の人材育成を中心とした大学運営。総合福祉学部、総合マネジメント学部、子ども科学部、健康科学部、通信教育部を有する。 |
| 学生数 | 約1万名(うち、通信教育部5,000名) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。