2009年12月取材
3次元CADのモデリングデータを活用し、インパクトのある理解しやすいプレゼンで高評価を得ている日本電子株式会社
日本電子株式会社は、電子顕微鏡をはじめとする高級精密理科学機器や計測検査機器、半導体関連機器、産業機器、医用機器の製造・販売などを幅広く展開しているリーディングカンパニーだ。同社では、新製品の開発に3次元CAD『Autodesk Inventor』を活用するとともに、その3次元データを有効活用するためにCG作成ツールも導入。展示会でCG画像・動画によるインパクトのあるプレゼンを行うなど、プロモーション活動を強化している。また3次元化により、設計段階で他部門の意見を反映しやすくなり、デザイン変更にも迅速に対応できるようになった。
| 導入の狙い | 3次元データの有効活用によるプロモーション活動の強化 |
| 導入システム | 3次元CAD『Autodesk Inventor』、3次元アニメーション制作ツール『Autodesk 3ds Max』、3次元デザインレビューツール『Autodesk Showcase』 |
| 導入効果 | 設計段階で他部門の意見を反映、デザインや設計の変更にも迅速に対応 3次元画像・動画で実写よりもインパクトのあるプレゼンが可能になり、訴求力がアップ |
日本電子株式会社
| 業種 | 製造 |
| 事業内容 | 高級精密理科学機器(電子光学機器・分析機器)、計測検査機器、半導体関連機器、産業機器、医用機器の製造・販売・開発研究、およびそれに附帯する製品・部品の加工委託、保守・サービス、周辺機器の仕入・販売 |
| 従業員数 | 3,103人(2009年3月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。