2009年3月取材
連携システムの構築により業務標準化を果たしたファナックマグトロニクス株式会社
ファナックマグトロニクス株式会社は、工作機械やロボットをはじめとする産業機械の制御装置(コントロールシステム)および、それに付帯するケーブル・ハーネスなどを製造。高い技術力と、品質向上やコスト削減などの優れた提案力で、多くの産業機器メーカーから信頼を集めている。よりよい製品供給を実現し、永続的な発展を遂げるには、業務体制をさらに改善することが不可欠と考えた同社は、2つの工場それぞれに稼働していた生産管理システムの統合を決定。大塚商会の高度なソリューションによって、納期短縮やコスト削減など具体的な効果が表れた。
| 導入の狙い | システムの一気通貫によって全社の統合管理を行い、業務ルールの統一・標準化を図る |
| 導入システム | Web対応総合生産管理システム『CoRE-Chain』、基幹業務システム『SMILEαAD 販売管理』ほか |
| 導入効果 | 工場の生産効率が10%向上、部品調達コストの最大8%ダウン、全社的な人材の最適配置 |
ファナックマグトロニクス株式会社
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 電子機器および通信機器とその周辺機器の製造販売業務、 上記の各種機器の部品ならびに材料等の輸出入業務、ほか |
| 従業員数 | 約200名(2009年3月31日現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。