2009年12月取材
基幹システムの入替を機にインフラ環境を整え、セキュリティ対策も強化した富士パン粉工業株式会社
富士パン粉工業株式会社は、業務用パン粉の製造・販売を手掛けるトップメーカーで、2010年に創立60周年を迎える歴史ある老舗企業だ。同社では、従来のスタンドアロン仕様によるシステム運用から脱却し、全社規模の情報活用基盤を構築するために、社内のネットワークインフラを整備し、『SMILE BS 販売』を新たに導入した。これにより、従来の課題であった重複処理の無駄な作業や手作業が減り、業務効率が向上。また、営業担当者が自席のPC上でデータ分析などが行える環境が整い、社内でIT活用の機運が急速に高まりつつある。
| 導入の狙い | スタンドアロン仕様によるシステム運用から全社規模の情報活用基盤の構築 社内インフラの整備によるセキュリティ対策を強化 販売管理のマスタ一元化 |
| 導入システム | 『SMILE BS 販売』 『SMILEαAD 財務管理/給与管理』 |
| 導入効果 | 重複処理作業の削減による業務効率化 セキュリティ対策の強化 社内のIT活用促進 |
ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。