2008年4月取材
業界として革新的なシステム構築を実現した社会福祉法人 東京福祉会
低所得者のための葬祭事業(助葬事業)で全国一の規模を誇る社会福祉法人東京福祉会。社会福祉事業である助葬事業と特別養護老人ホーム運営のほか、公益事業として国家公務員や一般・団体会友向け葬祭事業、納骨堂の運営と、時代の変化に対応し事業を拡大してきた。
サービスの多様化、顧客データベースの増加とともに、否応なく業務の合理化を迫られた東京福祉会は、社会福祉法人としては先駆け的にフルオーダーによる情報管理システムの導入を決定。大塚商会による綿密な業務コンサルティングをもとに、見積から発注、請求に至る情報の一元化などを実現した。
| 導入の狙い | 各業務プロセスを見直し、システム連携で業務効率の最適化を図る |
| 導入システム | フルオーダーによる基幹業務システム |
| 導入効果 | 作業ミスの減少、情報共有化による顧客対応スピードの向上、業務効率化による人件費削減 |
社会福祉法人 東京福祉会
| 業種 | 葬祭業ほか |
| 事業内容 | 助葬事業(低所得者のための葬儀援助)、葬儀事業(国家公務員等、個人会友・団体会友に対する葬儀)、納骨堂の運営、特別養護老人ホームの運営 |
| 従業員数 | 役員等30名、職員262名(2008年4月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。