2008年10月取材
基幹システム運用管理コストの削減に成功した白洋産業株式会社
「ヨドコウ」でおなじみの淀川製鋼所の窓口商社として、半世紀以上の歴史を持つ白洋産業株式会社。鋼板・建材などで多くの実績があり、淀川製鋼所との取引は同社の売上の約8割を占めるという。同社の課題となっていたのは、拠点・本社間の業務効率化。20年以上にわたって運用していた販売管理システムは、重複入力する手間などが発生し、業務管理の負担となっていた。また、各拠点によって独自のマスタが作成されるなど、業務の標準化も課題とされていた。そこで、同社は統合型基幹業務システム『SMILEie』を導入し、より効率的な運用を実現している。
| 導入の狙い | 20年以上使い続けたシステムのリプレイスと業務の標準化、効率化 |
| 導入システム | 『SMILEie 会計/販売・購買/人事・給与』、ヨドコウオンラインシステム、 電子承認システム『Advance-Flow』、文書管理システム『Visual Finder』、 貿易業務支援システム『TOSS』、操作ログ取得ツール『QOH (Quality Operate Hawkeye)』 |
| 導入効果 | 拠点・本社間の業務効率が向上。マスタ管理・与信管理など業務の標準化を実現 |
白洋産業株式会社
| 業種 | 鉄鋼・鉄鋼加工品卸 |
| 事業内容 | 鋼板、建材、機械、ロール、石油等各種製品の販売、および陸海輸送 |
| 従業員数 | 180名 |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。