2009年11月取材
販売管理システムのリプレースで単純作業の軽減に成功した阪神食品株式会社
阪神食品株式会社は他のどこにもないオリジナルの鮨を提供する「元祖343(さしみ)鮨」など、代表取締役の斬新な発想によるユニークな店舗展開で急成長を遂げている元気企業だ。そのアイデアとサービス精神に満ち溢れた事業展開は、さまざまなメディアで数多く紹介されて注目を集めている。同社は事業規模の拡大に伴い、従来の基幹業務システムを見直し、新たにクライアント/サーバ型の『SMILE BS 販売』を導入。『フーズインフォマートASP受発注システム』との受注データ連携を行うことで、業務効率の大幅な向上を実現した。
| 導入の狙い | 事業規模の拡大に伴う基幹業務システムの再構築 |
| 導入システム | 『SMILE BS 販売』、『フーズインフォマートASP受発注システム』 |
| 導入効果 | 受注データの一括管理・請求書発行・売上計上・入金処理作業の効率化 BtoBサイトの受注データの自動計上による入力作業の削減 地方区から全国区へビジネスチャンスの拡大 |
阪神食品株式会社
| 業種 | 食品販売 |
| 事業内容 | 冷凍食品を中心とする食品卸事業、飲食店事業、パートナーの店舗運営をサポートするFA(フレンドリー・アプローチ)事業 |
| 従業員数 | 200名(アルバイト含む、2009年11月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。