株式会社大塚商会
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平和テクニカ株式会社 導入事例

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システム統合でさらなる飛躍を目指す平和テクニカ株式会社

全社最適化を目指し、さらなるシステム活用を

もともと砥石を使った切断機は、過酷な条件下で利用されるので、修理や保守が必然という特性がある。今後は『SMILEαAD 顧客管理』で管理されているメンテナンス履歴を設計部門にフィードバックして、いっそうの品質向上につなげたいと意欲を見せる。

今回のケースでは、設計部門が10年前から行っていた図番の整備が、全社的なシステム統合を容易にしたと言える。大塚商会の担当者も「すでに上流(設計部門)での仕組みができあがっていたので、システム統合が非常にスムーズに進みました」と口を添える。

平和テクニカは、大企業に引けを取らない先進的なIT活用によって、さらなる業務全体の合理化を図っていく。座間工場 管理グループの梶井 公太氏は「そのためには、社員1人ひとりが業務に取り組む意識を今まで以上に変えていかなければなりません」と、若手代表として抱負を語った。

高速精密切断機「ファインカットSP-310型Z3タイプ」が、りそな中小企業振興財団および日刊工業新聞選定の「第17回中小企業優秀新技術・新製品賞」で奨励賞を受賞

見積から在庫管理にわたる全社的なシステムの統合は、『BOM Conductor』による図番管理から始まった


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