2010年3月取材
システム統合でさらなる飛躍を目指す平和テクニカ株式会社
平和テクニカ株式会社は、高速精密切断機「ファインカット」をはじめ、精密切断砥石「トクウストイシ」、「ナストンゴールド」を製造。機械工具の販売商社としても50年以上の実績を誇る。積極的なITインフラ投資やシステム化を推進しており、2000年代初めからCADと部品構成表管理システムを連携させて、共用部品の標準化に取り組んできた。そうした下地のもと、2008年には設計と生産管理、営業の一体化を実現させるシステムが本稼働。標準化と情報の共有化で、業務が無駄なく円滑に流れる体制を確立した。
| 導入の狙い | 図番情報の共有化をベースに、設計から生産管理、営業に至る全社的なシステム統合と業務の標準化を図る |
| 導入システム | Web対応総合生産管理システム『CoRE-Chain』、部品構成表管理システム『BOM Conductor』、統合型基幹業務システム『SMILEie 販売・購買』、基幹業務システム『SMILEαAD 顧客管理』ほか |
| 導入効果 | 精度の高い見積・積算・原価計算の実現 社員の原価意識が向上 顧客への見積や納期の迅速な回答 実在庫圧縮によるキャッシュフロー改善 メンテナンス履歴やテストデータのデータベース化による顧客サービスの拡充 |
平和テクニカ株式会社
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 金属工作機械の製造・販売、機械工具の製造・販売 |
| 従業員数 | 62名(2011年9月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。