2008年12月取材
『CoRE-Chain』を導入し、部材管理、納期管理の精度が向上した有限会社平栗
神奈川県相模原市に本社を置く有限会社平栗は、半導体製造装置のコントローラー基盤、電源ユニット、ワイヤーハーネスなどを受託製造する電子機器メーカーだ。長年の経験に裏打ちされた高い技術と品質によって、半導体製造装置メーカーをはじめとする多くの得意先から高い信頼を集めている。一点もののユニットやワイヤーハーネスなどを単発受注する機会の多い同社にとって、コスト抑制のための部材管理や、納期厳守のための工程管理は生命線といえる。管理の精度を上げ、業務の“見える化”を実現するために、大塚商会を通じて最新鋭の生産管理システムを実稼働させた。
| 導入の狙い | 原価、在庫、工程などの“見える化”を実現する |
| 導入システム | Web対応総合生産管理システム『CoRE-Chain』 |
| 導入効果 | 部材管理、納期管理の精度が向上、地理的に離れた東北工場の業務の“見える化”も実現 |
有限会社平栗
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | プリント基板・電源ユニットおよびコントロールユニットの組み立て配線・検査調整、ケーブルASSY全般 |
| 従業員数 | 53名(正社員12名・準社員4名・パート37名、2008年12月1日現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。