株式会社大塚商会
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電子カルテシステムを導入し、上下階に分かれるフロアで患者の診療情報の共有を実現

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医療法人寿康会 寿康会病院 導入事例

2009年12月取材

導入事例 概要

電子カルテを中心としたシステムネットワークを構築した医療法人 寿康会 寿康会病院

医療法人寿康会 寿康会病院は、埼玉県川口市において、地域に密着した医療活動を行う中規模病院だ。診療科目は内科・外科・循環器科・胃腸科・肛門科・整形外科・婦人科と多岐にわたる。同院では外来診療のほか、90床の病床を持ち、急性期患者や中核病院からの療養患者を受け入れている。同院はそれまで患者の診療情報は紙カルテを使って管理してきたが、その運用には多くの課題を抱えていた。そこで、ワイズマン『電子カルテシステムER』をはじめとした医療施設向け基幹システムを導入し、院内の情報管理について見直しを図っている。

導入の狙い 患者の診療情報をスムーズに共有
外来患者の待ち時間短縮など医療サービスの向上
導入システム 『電子カルテシステムER』、『病棟看護支援システムER』、『医療事務管理システム』、NECサーバ Express5800
導入効果 異なるフロア・部門間でのリアルタイムな診療情報の伝達・共有
患者情報の蓄積と共有で、一人ひとりに合ったケアを実践

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導入事例 (PDF版)

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導入企業 概要

医療法人寿康会 寿康会病院

業種 病院
事業内容 内科・外科・循環器科・胃腸科・小児科・整形外科・婦人科などの外来診療、人間ドック、救急医療、入院治療ほか
病床数 一般病床48床、療養病床42床
職員数 約80名(2009年12月現在)
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