2008年5月取材
積極的で粘り強いIT活用で生産効率の向上を推し進める株式会社神山鉄工所
株式会社神山鉄工所は、1919(大正8)年に創業された歴史ある企業で、自社開発したドリルねじをはじめとする各種ねじ類と、ねじ生産設備の設計・製作および販売を事業の柱に据えている。同社では、これまで紙ベースで行っていた生産管理のシステム化に着手し、生産管理システム『遉(さすが)』と『SMILEαAD 販売管理』を導入。これにより、本社と工場で生産状況や在庫情報の“見える化”を図り、得意先に対して正確な納期回答が行える環境を整え、生産効率や顧客サービスの向上を実現している。
| 導入の狙い | ITを活用した生産状況や在庫情報の“見える化” |
| 導入システム | 生産管理システム『遉(さすが)』、『SMILEαAD 販売管理』 |
| 導入効果 | 顧客への速やかで正確な納期回答と納期遵守が可能になり、生産効率や顧客サービスの向上を実現 |
株式会社神山鉄工所
| 業種 | 製造業 |
| 事業内容 | 各種ねじ類(ドリルねじ、タッピンねじ、タップタイト)とねじ生産設備などの設計・製作および販売 |
| 従業員数 | 52名 |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。