2009年6月取材
柔軟な生産管理システムへの入れ替えで多くの効果を得た近畿工業株式会社
近畿工業株式会社は油圧シリンダーの部品製造を中心に、金属・非金属部品の加工を通して多様化する市場のニーズに応え、多くの企業から信頼を勝ち得ている。同社では長年利用していたオフコンベースの生産管理システムをパソコンベースへ移行するにあたり、大塚商会が提案した『遉(さすが)』を選定。これにより各生産工程の在庫数をリアルタイムに管理できる体制を整え、小ロット・短納期・仕様変更などに柔軟に対応するとともに、経常利益・納期達成率・顧客満足度・マシンの稼働率を大幅に向上することに成功している。
| 導入の狙い | PCベースの生産管理システムへの移行 |
| 導入システム | 生産管理システム『遉(さすが)』、文書管理システム『Visual Finder』 |
| 導入効果 | 各工程の在庫をリアルタイムに管理 小ロット・短納期・仕様変更に柔軟に対応 経常利益・納期達成率・CSなどを大幅に向上 |
ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。