2009年3月取材
基幹システムの連携で全社的な業務効率が図られた株式会社小池メディカル
在宅用医療機器のレンタル事業をメインに各種医療用ガスの製造販売、医療ガス配管工事など、医療現場を幅広くサポートする株式会社小池メディカル。特に酸素濃縮器のレンタル事業では、機器の設置から修理・交換まで、一貫したサービスを提供している。全国に営業拠点を構え、24時間体制で患者をサポートする。同社では以前、複数のベンダーによってそれぞれ基幹システムを構築していたため、一元管理できない点が問題となっていた。そこで大塚商会から統合システムを導入し、入力業務の削減など、業務プロセスの改善に着手している。
| 導入の狙い | 基幹系システムの一元化 |
| 導入システム | 『SMILEie販売・購買/会計』、電子承認システム『Advance-Flow』、DWH BIツール『SQL Server 2005 Reporting Service』 |
| 導入効果 | 重複作業が軽減し、人的コストを低減。月次決算早期化、問い合わせ対応の迅速化、経営状態の“見える化”を実現 |
株式会社小池メディカル
| 業種 | 医療機器卸 |
| 事業内容 | 各種医療用ガスの製造販売、医療ガス配管・設備、ICU・CCU等のシステムレイアウト、手術室の機械設備等の設計施工、医療用機器の開発・製造・販売および輸出入、医療配管設備のメンテナンス・アフターサービス、在宅酸素療法などのホームヘルスケアサービス |
| 従業員数 | 140名(2009年3月31日現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。