2010年6月取材
長年愛用している『SMILE』シリーズのバージョンアップを遂げた九鬼産業株式会社
創業120年以上の老舗企業である九鬼産業株式会社は、1999年にごまの加工メーカーとして初めてISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)を認証取得、2008年には食品安全の国際規格であるISO22000の認証も取得し、長年、食品の安全と品質管理に全社を挙げて徹底して取り組んでいる。今回、社内の品質管理体制を強化するために、基幹業務システムをはじめとするITインフラを大幅にリニューアルした。食品業界では必要不可欠な賞味期限管理やロットトレース管理を徹底するなど、さまざまな面で成果を上げている。
| 導入の狙い | 食品の安全・品質管理体制の強化 システム管理面の負荷軽減 |
| 導入システム | 『SMILE BS 販売/会計』、 カスタマイズ支援ツール『SMILE Custom AP Builder』、 IT資産管理『QND』、 アプリケーション仮想化『Citrix XenApp』、 HP ProLiantブレードサーバなど |
| 導入効果 | 基幹業務システムのレスポンス向上 賞味期限・ロットトレース管理の強化 受注メモのマスタ化による顧客サービスの向上 ピッキングシステムによる誤出荷防止 リモートメンテナンスによるシステムサポート業務の効率化と省エネ対策の実現 |
九鬼産業株式会社
| 業種 | 食品加工・製造・販売 |
| 事業内容 | 純正ごま油、ねりごま、すりごまなど、ごま製品の加工・製造・販売 |
| 従業員数 | 190名(パート含む、2010年6月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。