2008年12月取材
トップダウンにより生産管理のシステム化に踏み切った株式会社呉製作所
最新鋭の設備と技術で、金属部品製造を行っている株式会社呉製作所。大手タイヤメーカーの機械設備の製造、タイヤのモールド金型の製造などを主な事業とし、近年の業績は毎年20%ほど伸長している。同社は代表取締役社長が体調を崩したことをきっかけに、業務のシステム化を検討。事業継続体制の整備のため、個別受注型生産管理システム『TECHS-S』を導入した。業績を拡大しながらも、事務スタッフの増員は1名のみ。現在も、積極的に業務効率化を推し進めている。
| 導入の狙い | システム化によって事業継続体制を整備し、業務量拡大と品質向上に対応 |
| 導入システム | 個別受注型生産管理システム『TECHS-S』 |
| 導入効果 | 業績拡大に追随できる管理体制を整備。進捗状況の把握や履歴管理によって、製品品質の向上にも寄与 |
ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。