2009年2月取材
意欲的にシステム改善を進める弁護士法人 松尾綜合法律事務所
弁護士法人 松尾綜合法律事務所は、25名の弁護士を抱える国内でも有数の大手法律事務所だ。その業務範囲は国内に留まらず、欧米やアジア各国に進出する国内商社やメーカーに対し、海外の企業との取引上必要な法的措置の代行や民事紛争の解決といったサポートを提供するなど、国際取引に関しても豊富な経験を有している。同事務所は2005年10月、それまで利用していたオフコンによるシステムの刷新を決定。2006年7月にフルオーダーによる法律事務所向け『事件請求管理システム』を本格稼働させた。その後、2007年1月には機能強化したバージョンを稼働させるなど、積極的なシステム拡充を図っている。
| 導入の狙い | 法律事務所の事件請求管理にあったシステム構築 基幹系と情報系のシステム連動による情報の一元化 |
| 導入システム | フルオーダーの法律事務所向け『事件請求管理システム』 |
| 導入効果 | システムごとに発生していた入力業務の一括処理を実現 弁護士、秘書、経理の三部門間での情報共有化による業務効率向上 |
弁護士法人 松尾綜合法律事務所
| 業種 | 法律事務所 |
| 事業内容 | 民事訴訟および仲裁、倒産事件、銀行および金融サービス、会社法務、M&A、知的財産、エンターテイメント、独占禁止法、競争法、不動産取引、労働事件、刑事事件、移民・入管業務など |
| 所員数 | 弁護士25名、職員35名 |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。