2009年10月取材
基幹業務システムの刷新と業務改革コンサルティングにより、運用上の問題点の改善と在庫管理精度の向上を実現したナクシス株式会社
京都に本社を置くナクシス株式会社は、衣料品に取り付けられているブランドタグの企画開発から製造・販売までを行うアパレル間接副資材専門の商社だ。ブランドタグの大手メーカーとして、アパレル業界で確固たる地位を築いている。今回、大塚商会の業務改革コンサルティングを活用して基幹業務システムの刷新を行い、業務効率の向上、在庫管理の精度向上、営業情報の見える化などの実現に成功している。従来の業務上の問題点を明確にしたうえで、その具体的な改善策を講じたことが大きな成果に結びついている。
| 導入の狙い | 業務ごとに分断されたシステム運用からの脱却 業務の標準化による業務改善の推進 |
| 導入システム | 業務改革コンサルティング、『SMILEie 会計/販売・購買』、情報系システム『eValueシリーズ』、通信回線『O-CNET』(IP-VPN) |
| 導入効果 | 販売・購買業務と会計業務の連動による業務効率の向上 在庫管理の精度向上 営業情報の「見える化」の実現 |
ナクシス株式会社
| 業種 | アパレル業 |
| 事業内容 | アパレル副資材(ブランドタグ)の企画開発・製造・販売 |
| 従業員数 | 176名(2008年12月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。