2008年12月取材
各種システムの連携で、競争力の強化に臨む日本フッソ工業株式会社
日本フッソ工業株式会社は、産業用のフッ素樹脂コーティングを主要事業として展開、顧客の課題解決策を提案している。2003年に、文書管理システム『Visual Finder』を導入し、情報共有を進めてきたが、各部門で個別運用しているシステムに同じデータの重複入力をしている効率の悪い状況だった。その問題を解決すべく『SMILEαAD 販売管理』を導入・カスタマイズし、文書管理システムとの連携を実現した。さらに、電子承認システム『Advance-Flow』、企業ポータル『EasyPortal』も導入し、社内業務のIT化を進め、業務の効率化を図っている。
| 導入の狙い | 各部門による重複入力をなくし、人的ミスや無駄な作業を削減。 出張先からイントラネットへのアクセス環境の構築 |
| 導入システム | 『SMILEαAD 販売管理』、文書管理システム『Visual Finder』、電子承認システム『Advance-Flow』、 企業ポータル『EasyPortal』 |
| 導入効果 | 受注時の入力データを下流工程部門で一元活用。 急激な売上伸長でも人員補充は不要なほど事務効率が向上 |
日本フッソ工業株式会社
| 業種 | 表面処理業 |
| 事業内容 | フッ素樹脂焼付コーティング、ライニング業務、コーティング、ライニング機材のエンジニアリング業務 |
| 従業員数 | 110名(グループ合計159名) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。