2009年12月取材
輸入業務管理システムと食品卸売業向け販売管理システムの連携で効率化を実現したルーツ貿易株式会社
「ヨーロッパの豊かな食文化を日本に伝える」という創業以来の理念のもと、創業者自らが訪れて開拓したヨーロッパやトルコの一流メーカーから、本場の製菓・製パン用機械や製菓材料を輸入し、全国の代理店に販売しているルーツ貿易株式会社。かねてより、販売管理システムと輸入業務管理システムを使って効率化を図っていた同社だが、ロット管理とトレーサビリティの向上を目指し、両システムのリプレイスを大塚商会に依頼。新システムでは、マスタの一元化も実現し、商品の仕入と販売のデータも連動。正確なロット管理も可能になり、顧客対応の向上にも成功している。
| 導入の狙い | 輸入管理システムと販売管理システムのマスタの一元化 在庫商品のロット管理や賞味期限管理の実現 |
| 導入システム | 『SMILEαAD』シリーズ食品卸業向け販売管理『FOODMASTER』、輸入業務管理システム『wPORTNeT/IM』、『SMILEαAD 財務/給与管理』 |
| 導入効果 | 商品マスタの一元化で仕入(輸入)から販売までを効率化 商品のロット管理や賞味期限管理の徹底でコンプライアンスを強化 顧客対応の迅速化 |
ルーツ貿易株式会社
| 業種 | 輸入・卸売業 |
| 事業内容 | ヨーロッパやトルコなどのメーカーからの製菓・製パン用機械および製菓材料の輸入(総輸入元)、全国の販売代理店約30社に対する卸売販売 |
| 従業員数 | 20名(2009年12月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。