2010年8月取材
職員定着のためにもIT活用がかかせない社会福祉法人 隆徳会 特別養護老人ホーム サニーヒル横浜
2009年に横浜市内にオープンした特別養護老人ホーム サニーヒル横浜は、ITの活用によるサービス向上に積極的な社会福祉法人 隆徳会が運営する施設だ。地域密着をモットーに、入居者が安心して自分らしく暮らせる個別ケアを心がけている。サニーヒル横浜では、開所と同時に、ケア記録支援ソフト『すぐろくDS』+『施設介護情報システム』を導入、稼働させている。煩雑な事務処理を減らすと同時に、標準化された介護記録が職員による情報のギャップをなくし、さらなるサービス向上につながっている。
| 導入の狙い | 介護職員の事務作業負担軽減 介護記録の情報共有を促進 ペーパーレス化 |
| 導入システム | 『すぐろくDS』+『施設介護情報システム』、『勤次郎』+『NRL-1T』、『SMILE BS 人事給与』、Polycom TV会議システム、アルファメール、ケアたのめーる、Active Directory、『FortiGate』 |
| 導入効果 | マスタ整備による業務と介護記録の標準化 病院への記録提出の簡便化 介護サービス向上のための情報蓄積 介護職員の介護スキル向上 |
社会福祉法人 隆徳会 特別養護老人ホーム サニーヒル横浜
| 業種 | 介護老人福祉施設 |
| 事業内容 | 介護老人福祉施設、(介護予防)短期入所生活介護事業、居宅介護支援事業 |
| 職員数 | 約240名(法人全体、2010年8月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。