2009年7月取材
事業伸長を見越し販売管理システムを統合的に刷新した株式会社テレホンリース
株式会社テレホンリースは、ストラップや液晶保護シールなど、オリジナルブランドの携帯電話用アクセサリーの販売で急成長を遂げている企業だ。同社では、これまで個別に構築したシステムで日常業務を運用していたが、各システムがスムーズに連動していなかったため、管理が煩雑になっていた。今回、その課題を解消するために『SMILEαAD 販売管理』を導入。EDIシステムやハンディターミナルと連動させることにより、継ぎはぎ的システム運用から脱却し、受注から出荷にいたる一連の業務処理の効率化を図ることに成功している。
| 導入の狙い | システムの統合化 出荷業務の円滑化 在庫精度の向上 |
| 導入システム | 『SMILEαAD 販売管理』、EDIシステム『I-Linkage』、ハンディターミナル |
| 導入効果 | システム統合化による運用管理工数の簡略化 オンライン受注の統合化 受注から出荷にいたる一連の販売業務処理の効率化 |
株式会社テレホンリース
| 業種 | 卸販売 |
| 事業内容 | モバイル通信機器用アクセサリーの販売、携帯電話ショップの運営 |
| 従業員数 | 32名(2009年7月現在) |
| ホームページ |

ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。