2009年8月取材
企業体質の改善のためにITを積極活用するワヨー株式会社
店頭・店内用のPOP広告やディスプレイ、商品陳列用具など、さまざまな販促品用部材の企画・製造・販売を展開するワヨー株式会社。メーカーとしてのモノづくりの経験と、宣伝広告のノウハウを融合して、他社には真似のできない独自の宣伝広告手法を幅広い顧客に提案している。創業当初から、経営品質の改善や社員の意識向上に積極的に取り組んできた同社は、株式上場も視野に入れた「業務改革」の基盤として、ISO取得を実現。さらに大塚商会から、基幹業務システムや情報管理システムなどを次々と導入した。すでに在庫の“見える化”や業務効率の改善など、さまざまな導入効果が表れている。
| 導入の狙い | 業務改革の基盤として、システムのグローバルスタンダード化を図る |
| 導入システム | 『SMILEie 販売・購買』、『SMILEie 生産管理モジュール』、『SMILEie 会計』、『EasyPortal』、『Visual Finder』、『Advance-Flow』ほか |
| 導入効果 | 適切な在庫量のコントロールが実現 仕入管理やパートタイマーの管理の省力化 出荷メールの発信によるCS向上 |
ワヨー株式会社
| 業種 | 販促品用部材製造・販売 |
| 事業内容 | 店頭販促企画・制作(カタログ・POP企画・制作、ポスター・DM・ノベルティー・プレミアム類など)、マス媒体企画・制作(雑誌広告・新聞広告など)、売場販促企画・制作ほか |
| 従業員数 | 正社員124名、パート93名(2009年8月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。