2009年10月取材
地域社会と協働し、老人福祉事業を行う社会福祉法人 浴風会 特別養護老人ホーム 第三南陽園
高齢化社会の現在、介護老人福祉施設に対する社会的なニーズや期待がますます高まっている。そうしたなか、社会福祉法人 浴風会 特別養護老人ホーム 第三南陽園では、ワイズマンの介護老人福祉施設管理システムを導入し、介護記録の入力作業の簡素化とグループ内での共有化を実現している。園内にワイズマン委員会を発足し、システムの更なる有効活用を推進するなど、独自の工夫で業務改善に積極的に取り組んでいる。また企業ポータル『EasyPortal』による会内共通の情報共有基盤を整備するなど、ITを効果的に活用している。
| 導入の狙い | 介護保険法に対応したレスポンスに優れたシステムの導入 |
| 導入システム | ワイズマン『介護老人福祉施設管理システム』、企業ポータル『EasyPortal』 |
| 導入効果 | 介護記録の入力作業の簡素化とグループ内での共有化を実現 法人内共通の通達事項を掲示板でタイムリーに情報伝達できるインフラ基盤を確立 |
社会福祉法人 浴風会 特別養護老人ホーム 第三南陽園
| 業種 | 介護老人福祉施設 |
| 事業内容 | 老人福祉事業、介護保険事業、病院事業、地域サービス事業、認知症介護研究・研修事業 |
| 従業員数 | 約800名(浴風会全体)(2009年10月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。