2009年6月取材
GISの活用で新規顧客開拓に著しい効果を上げた関東食糧株式会社
多様化するニーズへの柔軟な対応と、高品質な商品の安定的な供給が求められる食品業界で、関東食糧株式会社は優れた商品を豊富に集める品揃え力と高い物流能力を背景に、食材のコーディネーターとして埼玉県全域の食文化を支えてきた。長年にわたるこうした同社の姿勢は多くの取引先から高く評価され、現在では埼玉県を中心に約9,000件の顧客を抱えるまでになった。その県内全域に点在する多数の顧客情報の管理と共有化を目指して、大塚商会より『GISpool with 法人ナビ』を導入。新規顧客獲得や営業エリアの見直しなど攻めの営業戦略に役立てている。
| 導入の狙い | 顧客情報の管理・共有 顧客情報を地図上で可視化 |
| 導入システム | 情報共有型地図システム『GISpool with 法人ナビ』 |
| 導入効果 | 新規顧客獲得件数の増加 営業エリアの効率的な設定 |
関東食糧株式会社
| 業種 | 卸販売 |
| 事業内容 | 業務用食品(和・洋・中)、冷凍食品、酒類、米穀、厨房機器の販売 |
| 従業員数 | 190名(2009年6月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。