2009年8月取材
社内間の情報共有を促進した千里丘観光開発株式会社
地域の人たちに「夢」を提供する総合レジャー産業として、多角的な経営展開を進める千里丘観光開発株式会社。同社では社内間の情報共有を促進するためにグループウェアを導入し、電子承認システムと連動。これまで紙による決裁で、承認に時間がかかり、申請書が紛失してしまうこともあったが、いつでもどこでも電子承認ができる体制を構築し、申請業務の効率化を実現した。また、ネットワークセキュリティ統合管理ツールの導入により、業務に関係のないネットワークアクセスを抑止するなど、業務効率・改善に大きな効果を発揮している。
| 導入の狙い | グループウェアによる社内間の情報共有基盤の構築 電子申請による業務の効率化 |
| 導入システム | グループウェア『サイボウズガルーン2』、承認システム『Advance-Flow』、ネットワークセキュリティ統合管理ツール『LanScope Cat5』、ファイルサーバ(NAS)、インターネットVPN、保守サービス『おたすけくんJr』 |
| 導入効果 | 業界情報や社員近況などの発信 申請から承認までの時間を短縮 PC操作のログ取得による業務外のWebアクセスの抑制 |
千里丘観光開発株式会社
| 業種 | 総合レジャー経営 |
| 事業内容 | アミューズメント事業(パチンコ、カラオケ)・遊食事業(飲食店)・教育文化事業(学習塾)・タクシー事業など |
| 従業員数 | 336名(グループ計、パート・アルバイト含む、2009年8月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。