2009年12月取材
統合型グループウェアの活用で拠点間の情報の均一化が図られたヤマト特殊鋼株式会社
ヤマト特殊鋼株式会社は、自動車や建設機械、産業用機械の部品で利用される特殊鋼材の加工・販売を営む企業だ。同社は鉄鋼業界の中でもいち早くITの導入を進めたことで、さまざまなメディアに取り上げられている。2008年12月には長年運用してきた情報系のシステムを、サーバの老朽化とOSのサポート切れをきっかけに、リプレース。さらにそれぞれ別々に動いていたシステムを連携させるため、大塚商会より統合型グループウェア『eValue NS』を導入。電子化されたミルシート(鋼材検査証明書)のデータ共有や、申請業務の一本化など多くの導入効果を出している。
| 導入の狙い | ハードウェアの老朽化とOSのサポート切れによるサーバのリプレース 社内情報共有をさらに進めるグループウェアツールの導入 |
| 導入システム | 統合型グループウェア『eValue NS』 HP ProLiant ML350 |
| 導入効果 | 本社・拠点の区別なく、ミルシートの保存・検索・印刷が可能に 経費精算や勤怠管理の申請業務の一元化 現場作業日報作成の環境構築 全社員へのメールアカウント配付 |
ヤマト特殊鋼株式会社
| 業種 | 卸売業 |
| 事業内容 | 特殊鋼材、機能部品、高圧配管用継手、機械加工部品などの加工・販売 |
| 従業員数 | 70名(2009年12月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。