2009年12月取材
拠点間でのファイルの版管理と情報共有を実現した住友ケミカルエンジニアリング株式会社
住友ケミカルエンジニアリング株式会社は、石油化学プラントを中心に、さまざまなプラント・エンジニアリングを行う日本有数の企業だ。同社ではこれまで国内外を問わず多種多様なプラントの建設を請け負ってきたが、創業以来約40年分の紙図面や計算書などの大量の紙書類の保管場所や、必要な文書を探し出す手間が課題となっていた。紙文書の電子化と情報共有のため、『eValue NS ドキュメント管理』を導入。ドキュメントの検索や版管理、アクセス権の設定によるコンプライアンス強化が簡単に行えるようになり、業務の効率化を実現している。
| 導入の狙い | 設計図などの完成図書の保管場所をこれ以上増やさない 業務に関わる情報を容易に参照できるようにする |
| 導入システム | 『eValue NS ドキュメント管理』、リコー製複合機 imagioシリーズ MP 1100、MP C7500×2台、MP C4000×2台、リコー個人認証システム |
| 導入効果 | 『eValue NS ドキュメント管理』による、業務の標準化 ドキュメントの版管理の徹底 各業務単位プロジェクトの「見える化」を推進 |
住友ケミカルエンジニアリング株式会社
| 業種 | エンジニアリング業 |
| 事業内容 | 各種産業設備の企画、設計、調達、建設、試運転、メンテナンス |
| 従業員数 | 200名(2009年12月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。