2010年1月取材
必要に応じ追加していたサーバを仮想化し、物理マシン数を圧縮することで、大幅なコスト削減と管理工数の低減に成功している酒井医療株式会社
医療・福祉・保健関連機器のパイオニア的存在である酒井医療株式会社。高齢者や障害のある方のリハビリテーションのためのトレーニングマシンや入浴装置、患者様のためのメディカルリハビリテーション機器など、さまざまな製品を全国の病院や介護施設に提供している。創業以来受け継がれた「初雪をかく」の伝統精神で、誰よりも早く、介護や医療の現場に求められる製品を開発することに注力してきた。社内改革の一環としてシステム関連のコスト削減を目指す同社は、2009年に大塚商会のソリューションを採用。サーバの集約などによって年間の保守費用を1,300万円も削減できる見通しとなった。
| 導入の狙い | サーバのリプレースによる保守費用の削減 通信回線の見直しによる通信費コストの削減 |
| 導入システム | 『VMware ESX Server』、『HPブレードサーバ』、統合型ストレージシステム『EMC』、インターネット接続『αWeb』(『たよれーる インターネット接続サービス』にサービス名を変更)、完全閉域型モバイル接続サービス 『O-CNET AIR TUBE』 |
| 導入効果 | サーバ保守費用と通信費用がそれぞれ年間約1,300万円、約100万円削減の見通し 一元的なサーバ管理とメンテナンスが可能 |
酒井医療株式会社
| 業種 | 介護・医療・保健機器製造 |
| 事業内容 | パワーリハビリテーション機器、入浴装置、メディカルリハビリテーション機器などの開発・製造・販売 |
| 従業員数 | 274名(2010年1月現在) |
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ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。