2010年8月取材
情報産業の基盤となるITインフラ環境に積極的に投資する創英国際特許法律事務所
「知財の匠集団」を標ぼうする創英国際特許法律事務所。弁理士・弁護士など総勢200名のエキスパートが、数多くの企業の知的財産権保護をサポートしている。クライアントの新技術や発明など、トップシークレットの情報を預かる同事務所にとって、堅牢な情報セキュリティは事業の大前提。また、数多くの取引を通じて蓄積されたノウハウを体系的に整理し、活用することがビジネスの基盤だ。「知財ビジネスは情報管理が生命線」との信念のもと、IT活用を戦略的に推進してきた。2010年には、オフィス移転を機に大塚商会を通じて、より安全で効率的なインフラ環境への全面刷新を図った。
| 導入の狙い | お客様からみた事務所価値の向上 オフィス移転に伴う省スペース・省電力化 ドキュメント電子化の推進 |
| 導入システム | 仮想化システム『Hyper-V』、ブレードサーバ HP C7000、企業ポータル『EasyPortal』、承認システム『Advance-Flow』、ファイルサーバ『EMC TWIN NAS 3TBパック』、リコー製複合機 imagioシリーズ |
| 導入効果 | 情報+ネットワーク管理体制の強化 サーバ設置スペース半減・省電力化 インフラ環境管理負担の大幅な軽減 バックアップ処理の効率化 |
創英国際特許法律事務所
| 業種 | 弁理士・弁護士業 |
| 事業内容 | 特許・商標などの知的財産権に関する支援・代理業務 |
| 従業員数 | 約200名(2010年8月現在) |
| ホームページ |

ご紹介した導入システムは取材時のものです。製品名、バージョンは最新のものをご覧ください。